* 注文フォーム 登録&注文 動画等リンク
 

ハーブとは

地球上にはおよそ75万種とも、150万種とも言われる植物のうち、正確に名付けられ登録されているのは僅か30万種 にすぎません。そのうちのすべての「有用植物」はハーブと呼ばれ、この二世紀の間に「緑の健康促進剤」として浸透してきました。 「オックスフォード英語辞典」ではハーブとは「葉または茎と葉が食用、薬用に使われたり、匂いや、香味が利用されたりす る植物」と定義しています。しかし、今では茎と同様に花や根もハーブに含まれ、その成分は食用、薬用の他にも食品や飲料の 中に保存用香辛料または健康増進剤として、或いは香水、化粧品、洗浄用にと広範囲にわたって使用され、私たちの健康や美容、 生活に潤いを与えてくれるすばらしい植物といえます。

ハーブとは?

 ハーブといえば、ハーブ園やハーブショップのハーブがあります

 ハーブといえば、西洋ハーブを思い出す人が多いと思いますが、ハーブは「医薬的な性質をもった植物」 のことで、日本語では「薬用植物」・薬草のことです。一つ一つのハーブには独特の、色、形、香りがあり、含まれる栄養素や 薬用成分も異なり、利用方法も異なります。ハーブは、薬、食品、薬味、香辛料、化粧品、染料、香水、アロマテラピー、 防腐剤、殺虫剤、保存料、・・・・など、いろいろなものに、何千年もの間ずーと使われ続けてきました。

 こちら日本でおなじみのハーブ

 世界中には、いろいろな民族が住み、その地域には、その地域独自のハーブが生え、人々は身近に生える ハーブを利用し、生活を営んできました。日本人は、日本に生えるハーブを健康維持に利用してきました。

山菜や野菜、穀物もハーブ?

 山菜にもハーブがあります

 山菜の中にもハーブ(医薬的性質)は多種類あります。山菜はおいしいだけでなく、身体を元気づける栄養素や薬用 効果がある成分が含まれています。山菜の一種独特の香りや渋み、苦味、辛味、色は身体を元気にする成分を多く含みます。

 野菜や穀物にもハーブがあります

 我々が毎日食している食べ物の中には薬として利用されてきたものも多い。これらの野菜や香辛料、食品は、普通に食べる場合は 間違いなく食品ですが、病気の治療目的に食べると「薬」とみなすことができます。薬になる植物はハーブになります。

ハーブ医療ではハーブはブレンドして使う

 民間療法は1種類のハーブを使う

 ウコン。アロエ。ドクダミ。霊芝。ノニ。朝鮮人参などに、化学合成ビタミン剤を加えた商品が多数商品化されています が、これらの商品は民間療法の延長線上の商品です。

 高品質の原料と専門知識が不可欠

 1.倫理的な根拠に基づく処方
2.専門家の管理下で純粋で高品質の原料を使用し衛生的な施設で製造

 一流の漢方医が最高の処方で作っても

  商業用に出回っている粗悪なハーブを使用すれば、製品としてはまったく質の悪いものになってしまう。  間違ったハーブを使用して他のエキスの効果を劣化させるのを防ぐにはハーブの専門知識と植物エキス抽出方法に 関する専門知識が不可欠

病気にかからない丈夫な身体つくりにハーブを上手に利用し、副作用のある化学合成薬を極力減らすことに役立てていただきたい。


Copyright (C) Lifestyles.jp, All Rights Reserved.