ハーブでシミもシワも病気も防げる?
ハーブは日本語では「薬草」のことです。ハーブは、種類によっては美白や保湿、収斂作用、抗酸化など美肌効果がり、
多くの化粧品に使われている。また、多くのハーブが薬(生薬・漢方薬)として医療現場で使われている。また、たくさんの
ハーブが健康食品に使われ、マスコミの広告紙面を賑わしている。また、ハーブは料理の材料としも欠かせないものになっています。
ハーブをよく知りうまく利用すれば、ハーブでシミもシワも病気も防ぐのも夢でない素材なのです。
ハーブの実力はすごい!
ハーブは、トリカブトのような人を殺す猛毒をもつ毒草から、ケシのようの麻薬など、恐ろしい力をもったものもあります。
実は、私たちが病院から処方される薬の3分の1がハーブから発見されています。ハーブは、人を殺す力もありますが、重い病気を
改善できるハーブもあります。ハーブを研究しうまく利用すれば、病気を予防し健康長寿も可能だと思います。
ハーブ医療は3千年以上前から現代に引き継がれている
古代エジプト(紀元前3000年)では、ハーブ療法師の官立学校があったことが壁画で確認されている。なお、エジプトでは
紀元前1,500年ごろ書かれたエーベル古文書では数百種類のハーブの記されている。
中国も紀元前1世紀に神農本草書が出された。そギリシアでは(1世紀)ハーブの辞書・本草書『デ・マテリア・メディカ』が著者
ディオスコリデスによって書かれ、19世紀まで使われてきた。イギリスでこの『デ・マテリア・メディカ』の改訂版の「本草書」
をジョン・ジェラード(1545-1611)が書いている。現代の化学合成薬も現代のハーブ事典もこうした先人の知恵の結晶です。
現代も医療現場や民間療法でハーブは用いられている
中国では医師の約半数がハーブ(中医薬)など生薬で治療にあたっている。日本では、漢方医がハーブや動物、鉱物など漢方薬を
治療薬として用いている。第三世界では、4分の3がその土地のハーブ(生薬)で病気を治している。ハーブで病気を治すという
方法は太古の時代から現代まで脈々と引き継がれているのです。
現在も、多くの薬品(先進工業国の薬品)の30%が植物を基に作られている
風邪薬のタミフルは、中華料理の食材として使われている八角という木の実から発見されている。合成トランキーライザー
(血圧降下剤)は、インドジャボク。アスピリン(抗炎症材・鎮痛剤)はヤナギの枝。モルヒネ(催眠剤)はケシ。
ジキタリス(強心剤)はジキタリス。コルチゾン(ステロイドホルモン剤)はマメ科の植物。ベルベリン(抗菌・抗炎症・中枢抑制
・血圧降下、下痢、目薬 )はキハダ。ツボクラリン(筋弛緩薬)はツボクラーレ等々、ハーブは西洋医学の影(薬の元)で一役かって
います。
日本人はうまくハーブを食生活に取り入れて病気を予防している
刺身にわさび(抗菌、抗かび性、健胃、リウマチ、神経痛)。カツオにショウガ(発汗、消化、解毒、咳、痰、薬物中毒)。
赤飯にアズキ(食あたり、脚気、むくみ、おでき、乳腺炎)。いろいろな料理にトウガラシ(健胃、食欲増進、駆風、胃腸を刺激、
強壮、抗炎、鎮静 )。料理や風邪にネギ(発汗、疲労回復冷え性、不眠、風邪、咳、解毒)。梅干し(抗アレルギー、糖尿病、湿疹
体液の分泌促進)。菊花(解毒、解熱、インフルエンザ、低血圧)。ウド(発汗、解熱、神経痛、リウマチ、肩こり、頭痛)。・・・・
・・。日本には日本古来から伝わる薬草と漢方薬を組み合わせた和漢薬があり、水戸藩主水戸光圀が一般庶民用に書いた「○○」は、
民間薬のバイブルとして大ベストセラーとなり、その影響は昭和初期ごろまでに及ぶ。
漢方薬や高価で一般庶民のほとんどは、光圀のこの薬草の本を参考に病気の治療に使われていたようである。
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現代医学でも治らない病気が多い!
健康で病気をしたことがない人、家族に病人がいない人は、「病気は他人がかかるもの」「病気したら病院にいけば医者が治
してくれる」と思っている人がほとんどだと思う。ところが糖尿病、心臓病、高血圧症、動脈硬化症、認知症など生活習慣病や膠原病、
エイズ、ウイルス性肝炎・・・など多くの病気が現代医学をもってしても完治させられず、薬の服用と治療や検査で多くの時間を費やす
ことになります。
「病気したら病院にいけばどんな病気も治してくれる」と思っている人は、病気になって後悔します。また、病気高騰によって
経済的負担は大変なものになります。ハーブを上手に利用することで家族全員が病院と無縁の生活を営むこともできます。
病気に負けない身体をの維持
病気に負けない身体、健康で病気してもすぐ治る「自身の自然治癒力」をいつも高い状態に保つのには、「毎日、栄養的にバランス
よい食事をとり、睡眠時間は6〜7時間、適度の適度の運動をし、ストレスを溜めない生活習慣にすることが大事です。
いくら「すごい!」と言われる健康器具、薬や栄養剤、健康食品を試そうと、肝心な生活週間が乱れていれば無意味です。ハーブもしかりです。
身体のメンテナンスはハーブが最適
ハーブ療法は病気そのものを治すのではなく、病気を治そうとする本人の自然治癒力を高める療法です。人間は本来、病気になったら
病気を治そうとする力が働き、放っておいても治るものです。怪我も、火傷(軽度)、骨折も元の状態に戻ります。
ところが、加齢やストレス、過食、偏食、過労などによってその自然治癒力は弱まってきます。
そすると「疲れがとれない」「いつも眠い」「傷の治りが遅い」「身体の調子が悪い」などの不定愁訴が身体から消えなくなります。
そんな信号を感じたらハーブを試していただきたい。
ハーブは、穏やかに全身に作用する
ハーブの効能に利尿とあった場合は、だだ、尿を出すことだけのことではなく、「体内の老廃物(古くなって扶養となった細胞の
残骸、体内に取り込まれた化学物質、毒物、白血球せ殺された細菌やウイルスの残骸など)を出す働きをする」こと、すなわち、体内の大
掃除をする働きがあることで、利尿効果には、血液、腎臓、尿管、膀胱の泌尿器系が活性化されることなのです。
ということは、体内がきれいになることで、栄養が隅々まで行き届き、新陳代謝が活発になり身体全体が元気になるということです。
どんなハーブでも、ハーブはからだ全体によい働きをします。毎日の生活のなかに、ハーブをとり入れ、病人のいない家庭を築きましょう。
ハーブは難病が得意
ハーブの能力の一つに、体内の異常を捉え、異常を是正する、チェックアンドバランス機能が備わっている。病気の原因は千差万別で
でしょうが、その根本原因は、自分のこの体内に備わっている各器官のチェックアンドバランス機能が何らかの原因で異常をきたしてい
るからです。ハーブは、その異常をチェックし是正するように働きます。ハーブが難病やあらるる病気の方から支持されているのは、
ハーブを利用することで、身体の異常が正常に戻っていくことが実感できることです。毎日続けて飲んでいただくことで、ハーブの栄養
成分が身体を丈夫にし、病気を克服するパワーがついてきます。
微量でもすごい働きをするハーブの含有成分
ハーブにはハーブ独特の成分が含まれ、微量でも健康改善に大きなパワーを発揮します。微量でも動脈硬化やがん、老化の原因となっ
ている活性酸素を消す成分や体内の毒素を除く成分、病気と闘う白血球を活性化する成分、細胞を活性化する成分:
ポリフェノール、フラボノイド、カテキン、多糖類、カプサイシン、イヌリン、リグナン、ペプチド、 プロアントシアニン、カロチノ
イド、アズレン、チアミン、フェニルプロパノイド、オレアノリック酸、アロエシン、クマリン、 フタロイル、トリテルペン、Bピサ
ポロール、フェノール酸、ペタインなどが含まれている。
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