ハーブとは
地球上にはおよそ七十五万種とも、百五十万種とも言われる植物のうち、正確に名付けられ登録されているのは僅か三十万種 にすぎません。そのうちのすべての「有用植物」はハーブと言われ、この二世紀の間に「緑の健康促進剤」として浸透してきました。 「オックスフォード英語辞典」ではハーブとは「葉または茎と葉が食用、薬用に使われたり、匂いや、香味が利用されたりす る植物」と定義しています。しかし、今では茎と同様に花や根もハーブに含まれます。
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